お知らせ
2009.06.09 トピックスを更新しました。
2009.05.25 トピックスに新型インフルエンザ情報を追加しました。
2009.04.14 トピックスを更新しました。
2009.01.26 医療事務インデックスをオープンしました。
トピックス
全死亡者の3割が悪性新生物による~厚労省
厚生労働省は6月3日、「2008年人口動態統計月報年計」概数の資料を公表した。
これによると、出生数:109 万1150 人(前年108 万9818 人)と前年より1332 人増加し、出生率(人口千対):8.7と前年の8.6より増加。
また死亡数:114 万2467 人(前年110 万8334 人)と前年より3 万4133 人増加し、死因別順位は、(1981年以降)第1位:悪性新生物の34 万2849 人で、全死亡者に占める割合30.0%、第2位:心疾患の18 万1822 人で同15.9%、第3位:脳血管疾患の12 万6944人で同11.1%、さらに第7位:自殺の3万197人で同2.6%となっている。
新型インフルエンザ情報5/25
新型インフルエンザ累計患者数は、2009.5.24 12時現在、国内発生例333人、検疫対象者での発生例5人の総計338人となっている。つづきは→新型インフルエンザ情報5/25
FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
厚生労働省は、5月22日、医療機関・薬局向けに「FAXによる抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋の取り扱いについて」の資料を公表した。新型インフルエンザ感染者が増加している地域で、慢性疾患のある定期受診患者に発熱などの症状がある場合電話による診察により、FAXで抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋を発行する必要があるためだ。
つづきは→FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
新型インフルエンザ最新情報~厚労省
厚生労働省は、新型インフルエンザ最新情報を厚生労働省のホームページに掲載。 「新型インフルエンザ 都道府県別の発熱外来設置状況」「新型インフルエンザ患者の発生による対応について」などの情報が公表されている。
つづきは→新型インフルエンザ最新情報~厚労省
医師事務作業補助者の認定試験開始
2008年度の診療報酬改定で、病院勤務医の負担軽減のため、地域の急性期医療を担う病院で、医師の事務作業を補助する職員の医師事務作業補助体制の加算が新設。
2009年3月、医師事務作業補助者の能力を評価する認定試験が始まった。認定試験は日本病院協会・日本医療教育財団の主催で、合格者にはドクターズクラーク(R)の称号が付与される。試験は5月、7月、9月、11月、1月、3月の年6回。試験内容は、学科/医師事務作業補助一般知識(筆記択一式)、実技/医療文書作成(筆記記述式)。合格基準は、学科および実技試験ともに得点率70%以上を合格とする。
急性期病院でメディカルクラーク配置へ
中央社会保険医療協議会(中医協)診療報酬基本問題小委員会では、2008年度の診療報酬改定において、急性期でのメディカルクラークの配置を評価することを決めた。病院勤務医の負担軽減がねらいで、(1)メディカルクラークの配置(2)診療所の夜間診療へのシフト(3)高機能病院の外来縮小の評価を柱にする。 つづきはこちら→急性期病院でメディカルクラーク配置へ